今の季節の
災害事例
【慶長12年12月大雪】
古今見聞の大雪、四尺余積る。正月20日頃まで消えず。(大宇佐郡史論、細川治世年表)
- 1608.2.13
【安永6年火山活動】
噴気が上がった。
- 1777.2.8
【寛文2年1月噴気・ガス】
やや規模の大きな噴気があがる。
- 1662.2.26
【明治24年2月火災】
大分県に於いて本月14日午後11時大野郡百枝村大字川邊、平井常太郎方より発火、折節烈風のため延…
- 1891.2.14
【文久1年大旱】
旱害打続き、田畑は荒畫し、農民の惨状その極に達した。(長洲町南尚伝記)
- 1861.2.10
【昭和27年2月火災】
2日から冬犁の気圧配置となり季節風か吹き出して、6日まで異常乾燥の状態が続いた。6日3時半ごろ…
- 1952.2.6
【平成27年2月積雪】
2月5日九州北部地方の上空約5500メートルには、氷点下30度以下の強い寒気が流れ込んでおり、…
- 2015.2.5
【昭和16年2月強風・突風】
大分郡日岡村大字原沖を航行中の曵船三榮丸(14トン)は午前6時頃、突風に遭い、荷物満載のまま沈…
- 1941.2.10
【昭和47年2月大雨】
集中豪雨によって県の南部で土木施設などの被害が発生した。
- 1972.2.12
【昭和24年2月噴気・ガス】
鶴見岳山頂の北西約500メートルの標高1100メートル付近で面積約30㎡の楕円形内の多数の噴気…
- 1949.2.5
【昭和18年2月林野火災】
南海部郡米水津村の山火、午前11時頃出火、山林700町歩焼失、猪数頭も焼死(大分合同新聞記事)
- 1943.2.23
【昭和9年2月林野火災】
別府市朝日、鶴見山腹の山火、9日午後3時頃鶴見山腹より出火、原野山林40町歩を焼失(大分合同新…
- 1934.2.9