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被害【昭和7年6月火災】中津市船頭町

|災害番号:003700|固有コード:00370003

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市町村
中津市

概要(被害)

中津商業学校より出火した火が、東からの強風にあおられて延焼した。

災害概要

中津市の大火、12日午後0時10分頃蛎瀬町、中津商業学校より出火、折柄の東の強風にあおられ大塚、北堀川、今堀、六場、水主、船頭、角木の各町から次々に延焼、中津全市の1/3を烏有に帰した。消防隊約3000名、全焼家屋350余戸、午後5時50分鎮火(大分合同新聞記事)

【出典:大分県災害誌 資料篇(1952)】

中津市の火災、13時出火、16時鎮火。176戸300棟が焼失。「日本火災史と外国火災史」(大日本消防学会,1940)によれば損害額は477千円、「日本火災史」(山川秀好,1937)では500千円。出火原因は焚き火。

【出典:日本の大火(損害保険料率算定協会,1956)】

災害データ

死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
350戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
-
橋梁被害
-
山・崖崩れ
-
被害総額
477 千円

主な被害

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中津商業学校より出火した火が、東からの強風にあおられて延焼した。

中津商業学校より出火した火が、東からの強風にあおられて延焼した。

中津商業学校より出火した火が、東からの強風にあおられて延焼した。

中津商業学校より出火した火は、東からの強風にあおられてつぎつぎに延焼。350戸あまりの家屋を全焼し、市の1/3が失われた。

中津商業学校より出火した火が、東からの強風にあおられて延焼した。

中津商業学校より出火した火が、東からの強風にあおられて延焼した。

中津商業学校より出火した火が、東からの強風にあおられて延焼した。

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