大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

災害【昭和57年8月落雷】

発生期間 昭和57年8月23日-

災害の種別
落雷
市町村
大分市

概要

オホーツク海にある低気圧からのびる前線が九州北部に停滞し、県下は不安定な大気の状態となった。このため大分市では13時すぎから16時にかけて発雷し、19メートルの雨量が観測された。

大分市内では、14時10分ごろ送電線や変圧器など23か所に落雷があり、市内中心部の4万戸が停電した。3万5,000戸はまもなく復旧したが、花園や春日町などの5,000戸は夜まで停電が続いた。(24日 大分合同新聞)

【出典:大分県災異誌 第5編(昭和56年~平成2年)(1991.12)】

災害データ

死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
-
橋梁被害
-
山・崖崩れ
-
被害総額
-

主な被害

マップを見る

14時10分ごろ送電線や変圧器など23か所に落雷があり、市内中心部の4万戸が停電した。3万5000戸はまもなく復旧したが、花園や春日町などの5000戸は夜まで停電が続いた。

14時10分ごろ送電線や変圧器など23か所に落雷があり、市内中心部の4万戸が停電した。3万5000戸はまもなく復旧したが、花園や春日町などの5000戸は夜まで停電が続いた。

災害一覧に戻る