大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

被害【昭和36年4月濃霧】

発生期間 昭和36年4月12日-昭和36年4月14日 |災害番号:006731|固有コード:00673100

市町村
別府市

概要

県北から大分、別府を中心に、大分県下は灰色の濃い霧にすっぽりと包まれている。こんなに長い期間、しかも広範囲に霧が県下をつつんだのは珍らしい現象である。この霧でもっとも被害を受けたのは、交通機関、特に海がひどく、船舶はレーダーによって航行している。

【出典:大分県災害記録(1965)】

災害データ

主な被害

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【昭和36年4月濃霧】小型タクシーが別府国際港に客を運ぶ途中、誤って岸壁から深さ8メートルの海に突っこみ、乗客1人が死んだ。

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