大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

被害大分郡鶴崎地方

|災害番号:001840|固有コード:00184001

市町村
大分市

概要(被害)

【天保7年秋天保の大飢饉】5月ごろから雨が降って6月も晴天の日はわずかに2、3日で、8月頃まで雨が降った。稲や粟などの小供物は成熟が不順。米1升が200文、粟1升が170から180文で人々の苦しみは言い表せない鶴崎、関手永(佐賀関)にいる人はさつまいもが取れたために農家の苦労は軽かった。しかし高島などにかず根(かずら)を掘りに行く人は多かった。たいへんな凶作で幕府より米の救援があり、特に困窮している人には1日1合支給された。

災害データ

主な被害

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【天保7年秋天保の大飢饉】この方面は飢饉が激しかったと言われている

【天保7年秋天保の大飢饉】この方面は飢饉が激しかったと言われている

【天保7年秋天保の大飢饉】この方面は飢饉が激しかったと言われている

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