大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【平成26年7月大雨】

発生期間 平成26年7月2日-平成26年7月3日 |災害番号:011840|固有コード:01184000

災害の種別
大雨

概要

7月2日、梅雨前線は九州南海上まで南下していたが、中国大陸東岸に発生した低気圧の東進に伴い、7月3日には対馬海峡まで北上した。その後、閉塞点の東進に伴い、3日夕方にかけ九州をゆっくり南下した。その影響で大分県北部・西部には福岡県及び熊本県から活発な雨雲が流れ込み大雨となった。日田市の椿ヶ鼻では130mm、中津市耶馬渓では100.5mmの日降水量を観測した。

7月3日中津市本耶馬溪町の県道で冠水による全面通行止めが発生した他、宇佐市の市道でも河川の増水による橋梁の全面通行止めがあった。土砂災害では大分市と中津市でがけ崩れがそれぞれ1件発生したが、共に災害規模は小さく人的・物的被害の発生はなかった。
交通機関では大分空港周辺の悪天候に伴う視界不良のため、アイベックスエアラインスの大分-伊丹間、大分-中部国際間の計4便が欠航となった。JRでは、豊肥本線(豊後竹田駅-肥後大津駅間)で一時運転を見合わせた。

【出典:大分地方気象台提供資料】

災害データ

最低気圧
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最低気圧観測地
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最低気圧観測日時
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最大風速の風向
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最大風速
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最大風速の観測地
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最大風速の観測日時
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累積最大降水量
135.5ミリ
累積最大降水量観測地
椿ヶ鼻
日最大降水量
130ミリ
日最大降水量観測地
椿ヶ鼻
最大日降水量の観測年月日
2014/7/3
最大1時間降水量
-
最大1時間降水量の観測地
竹田
最大1時間降水量の観測年月日時間
2014/7/3 13:10
死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
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床上浸水数
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床下浸水数
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道路被害 ※事前通行規制は除く
2か所
橋梁被害
-
山・崖崩れ
1か所
被害総額
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