大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【平成19年7月大雨】

発生期間 平成19年7月2日-平成19年7月6日 |災害番号:011350|固有コード:01135000

災害の種別
大雨 洪水

概要

7月2日から6日にかけて九州北部地方は、対馬海峡から九州北部付近にある梅雨前線の影響で、全般に雨で雷を伴って非常に激しい雨の降っているところがあった。梅雨前線上を低気圧が通過したため大分県では、全般に雨となり4日昼前にかけて雷を伴って非常に激しい雨の降ったところがあった。

(2日から3日)西部を中心に北部・中部で大雨により、床下浸水1棟を始め、道路の冠水など数か所、自主避難は10世帯13名。(4日)強雨のため、国道1か所、県道9か所、市町村道6か所で道路の冠水が発生、避難勧告2世帯4名を含む11世帯21名が避難した。(6日)宇佐市院内では1棟が床下浸水した。避難勧告により2世帯4名が避難、63世帯127名が自主避難、県内のほぼ全域で、冠水、崩土、法面崩壊により18か所の道路が通行止めとなる。

【出典:大分県災異誌 第7編(平成13年-平成23年)(2012.2)】

【平成19年7月大雨】

【出典:2007/7/4 9:00の天気図】

災害データ

最低気圧
-
最低気圧観測地
-
最低気圧観測日時
-
最大風速の風向
-
最大風速
-
最大風速の観測地
-
最大風速の観測日時
-
累積最大降水量
564ミリ
累積最大降水量観測地
椿ヶ鼻
日最大降水量
251ミリ
日最大降水量観測地
椿ヶ鼻
最大日降水量の観測年月日
2007/7/6
最大1時間降水量
-
最大1時間降水量の観測地
耶馬溪, 椿ヶ鼻
最大1時間降水量の観測年月日時間
2007/7/2 07:00, 21:00
死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
1戸(棟)
床上浸水数
-
床下浸水数
10戸(棟)
道路被害 ※事前通行規制は除く
196か所
橋梁被害
-
山・崖崩れ
3か所
被害総額
3,157,551 千円