大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

災害【平成2年7月ひょう】

発生期間 平成2年7月22日-

災害の種別
降雹

概要

九州地方は月の半ば過ぎから太平洋高気圧に覆われ、晴れの厳しい暑さが続いた。このため22日、玖珠では11時の気温が30.6度に達し、30度以上の気温は17時まで続いた。一方、上空には寒気.が流れ込んだため大気が不安定となって山沿いを中心に局地的な雷雨が発生した。玖珠町の八幡地区と北山田地区では、16時ごろから20分間にわたってひょうを伴った雷雨となった。

降ひょうにより収穫期の最終段階を迎えた葉タバコは10ヘクタールで葉が落ちたり、穴が空くなどの被害が発生し、玖珠町特産の夏秋キュウリも2ヘクタールで果実に傷がつくなどの被害が発生した。この降ひょうによる被害総額は670万円。

【出典:大分県災異誌 第5編(昭和56年~平成2年)(1991.12)】

災害データ

最低気圧
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最低気圧観測地
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最低気圧観測日時
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最大風速の風向
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最大風速
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最大風速の観測地
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最大風速の観測日時
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累積最大降水量
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累積最大降水量観測地
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日最大降水量
8ミリ
日最大降水量観測地
玖珠
最大日降水量の観測年月日
1990/7/22
最大1時間降水量
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最大1時間降水量の観測地
玖珠
最大1時間降水量の観測年月日時間
1990/7/22 17:00
死者・行方不明者数
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負傷者数
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住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
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床上浸水数
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床下浸水数
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道路被害 ※事前通行規制は除く
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橋梁被害
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山・崖崩れ
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被害総額
6,700 千円