大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

災害【昭和55年10月強風・波浪】

発生期間 昭和55年10月26日-

災害の種別
強風

概要

西高東低の冬型の気圧配置で西~北西の風が強かった。

26日13時30分ごろ、男女9人乗り組みのクルーザー(巡洋ヨット・全長6.19m、重量0.68t、定員4~5人程度)が、別府湾(別府国際観光港から約8km沖)で、突風を受けて転覆、2時間以上漂流の後、通りかかったフェリーに8人は救助されたが、1人は行方不明となった。なお、救助された1人は三週間のケガを負った。また、この日、別府市北浜沖1kmの別府湾で、14時ごろ強風で大分大学のヨット2隻が転覆したが救助された。

【出典:大分県災異誌 第4編(昭和46年~55年)(1981.12)】

災害データ

最低気圧
-
最低気圧観測地
-
最低気圧観測日時
-
最大風速の風向
西
最大風速
8.9メートル
最大風速の観測地
大分
最大風速の観測日時
1980/10/26 13:40
累積最大降水量
-
累積最大降水量観測地
-
日最大降水量
-
日最大降水量観測地
-
最大日降水量の観測年月日
-
最大1時間降水量
-
最大1時間降水量の観測地
-
最大1時間降水量の観測年月日時間
-
死者・行方不明者数
1人
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
-
橋梁被害
-
山・崖崩れ
-
被害総額
-

主な被害

マップを見る

男女9人乗り組みのクルーザー(巡洋ヨット・全長6.19メートル、重量0.68トン、定員4~5人程度)が、別府湾(別府国際観光港から約8キロ沖)で、突風を受けて転覆、2時間以上漂流の後、通りかかったフェリーに8人が救助されたが、1人は行方不明となった。なお、救助された1人は3週間のケガを負った。

北浜沖1キロの別府湾で、大分大学のヨット2隻が転覆、救助された。

災害一覧に戻る