大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【昭和32年6月ひょう・突風】

発生期間 昭和32年6月13日-

災害の種別
竜巻 降雹
市町村
玖珠町

概要

梅雨前線は南方海上にあって、九州は高圧帯におおわれていたが空気は不安定状態あって各地でわか雨が降った。
13日、玖珠地方はよく晴れていたれ12時40分ごろ天気が急変し、激しい突風、雷鳴とともに、直径4~5センチのひょうが降り、学校や自衛隊の建設現場の屋根が吹きとばされ18名の重軽傷者を出した。
そのほか、高圧線4か所、送電線多数が切断し、また16ヘクタールの葉煙草が全滅し野菜類も被害があった。

【出典:大分県災異誌 第2編(1966)】

災害データ

最低気圧
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最低気圧観測地
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最低気圧観測日時
-
最大風速の風向
北北東
最大風速
6.7メートル
最大風速の観測地
大分
最大風速の観測日時
1957/6/13 13:00
累積最大降水量
-
累積最大降水量観測地
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日最大降水量
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日最大降水量観測地
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最大日降水量の観測年月日
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最大1時間降水量
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最大1時間降水量の観測地
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最大1時間降水量の観測年月日時間
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死者・行方不明者数
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負傷者数
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住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
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床上浸水数
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床下浸水数
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道路被害 ※事前通行規制は除く
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橋梁被害
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山・崖崩れ
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被害総額
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主な被害

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【昭和32年6月ひょう・突風】学校や自衛隊の建設現場の屋根が吹き飛ばされ18人の重軽傷者を出した。そのほか高圧線4か所をはじめ送電線の切断も多数発生し、16ヘクタールの葉たばこが全滅した。野菜類にも被害があった。

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