大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【昭和31年1月強風】

発生期間 昭和31年1月7日-

災害の種別
強風
市町村
別府市

概要

6日、日本海中部を北東進した低気圧が北日本で発逹し、一方、シベリア高気圧も強く張り出してきたため、冬型の気圧配置となり、陸上で10メートル以上、海上では15メートル以上の雪を伴う季節風が吹き出した。
7日正午ごろ、別府市内天満区の民家の納屋が倒壊し、また、農家の天井が吹き抜けたなどの被害があった。〔大分:最大風速11.5メートル(西)12時00分、最大瞬間風速17.5メートル(西)14時50分〕。

【出典:大分県災異誌 第2編(1966)】

災害データ

最低気圧
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最低気圧観測地
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最低気圧観測日時
-
最大風速の風向
西
最大風速
11.5メートル
最大風速の観測地
大分
最大風速の観測日時
1956/1/7 12:00
累積最大降水量
-
累積最大降水量観測地
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日最大降水量
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日最大降水量観測地
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最大日降水量の観測年月日
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最大1時間降水量
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最大1時間降水量の観測地
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最大1時間降水量の観測年月日時間
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死者・行方不明者数
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負傷者数
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住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
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床上浸水数
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床下浸水数
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道路被害 ※事前通行規制は除く
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橋梁被害
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山・崖崩れ
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被害総額
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主な被害

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【昭和31年1月強風】強風のため、民家の納屋が倒壊した。また農家の天井が吹き抜けるなどの被害もあった。

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