大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【昭和29年10月強風】

発生期間 昭和29年10月28日-

災害の種別
強風

概要

日本海を東進した低気圧の中心から南西にのびる寒冷前線が九州を通過し、海上では北西の風が吹いた。
28日15時ごろ、津久見港から石灰石90トンを積んで山口県に向つた船(46トン)が姫島沖で風浪のため船体がゆるみ沈没した。

【出典:大分県災異誌 第2編(1966)】

災害データ

最低気圧
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最低気圧観測地
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最低気圧観測日時
-
最大風速の風向
北西
最大風速
8.4メートル
最大風速の観測地
佐賀関
最大風速の観測日時
1954/10/28 22:00
累積最大降水量
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累積最大降水量観測地
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日最大降水量
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日最大降水量観測地
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最大日降水量の観測年月日
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最大1時間降水量
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最大1時間降水量の観測地
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最大1時間降水量の観測年月日時間
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死者・行方不明者数
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負傷者数
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住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
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床上浸水数
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床下浸水数
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道路被害 ※事前通行規制は除く
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橋梁被害
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山・崖崩れ
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被害総額
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主な被害

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【昭和29年10月強風】津久見港から石灰石90トンを積んで山口県に向っていた船(46トン)の船体がゆるみ姫島沖で沈没した。

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