大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

災害【昭和6年7月大雨】

発生期間 昭和6年7月7日-昭和6年7月10日 |災害番号:003600|固有コード:00360000

災害の種別
大雨
市町村
九重町 日田市 玖珠町

概要

大分県西部の各地では大雨により被害続出、玖珠郡北山田村戸畑柿木橋流出。   大湯線 北由布~湯の平間の鉄道沿線土砂35米が崩潰、日田町では町内5尺浸水、橋梁墜落5件、玖珠郡一帯では、森町地方に崖崩れ13件、南山田村のトンネル崩壊2件(大分合同新聞記事)

【出典:大分県災害誌 資料篇(1952)】

災害データ

最低気圧
-
最低気圧観測地
-
最低気圧観測日時
-
最大風速の風向
-
最大風速
-
最大風速の観測地
-
最大風速の観測日時
-
累積最大降水量
299.5ミリ
累積最大降水量観測地
久住
日最大降水量
150.3ミリ
日最大降水量観測地
竹田
最大日降水量の観測年月日
1931/7/6
最大1時間降水量
-
最大1時間降水量の観測地
-
最大1時間降水量の観測年月日時間
-
死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
2か所
橋梁被害
6か所
山・崖崩れ
13か所
被害総額
-

主な被害

マップを見る

【昭和6年7月大雨】橋が流出した。

【昭和6年7月大雨】崖崩れが13件起きた。

【昭和6年7月大雨】トンネルの崩壊が2件起きた。

【昭和6年7月大雨】町内は5尺(1.5メートル)浸水し、橋の墜落が5件起きた。

災害一覧に戻る