大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【平成1年8月台風第12号】

発生期間 平成1年8月1日-平成1年8月3日 |災害番号:009810|固有コード:00981000

災害の種別
台風 大雨

概要

7月29日15時、日本の南海上で発生した台風第12号は、8月1日9時に沖永良部島の南東海上に達し、同海域で約1日間ほとんど停滞した後、東シナ海を西北西に進み、4日には中国大陸に上陸した。この台風による1日から3日にかけての県下の降水量は、特に県の南部や湯布院で多く200ミリ前後の大雨となった。

県警調べでは、山がけ崩れ1か所、道路の損壊2か所で大きな被害はなかった。2日未明、宇目町内の県道2力所の路肩が決壊したほか、3日午前中、本匠村でがけ崩れがあった。その他、小さながけ崩れ、道路損壊があり一時通行止めになるなどの交通障害が発生した。

【出典:大分県災異誌 第5編(昭和56年~平成2年)(1991.12)】

【平成1年8月台風第12号】

【出典:1989/8/2 9:00の天気図】

災害データ

最低気圧
-
最低気圧観測地
大分,日田
最低気圧観測日時
-
最大風速の風向
-
最大風速
-
最大風速の観測地
-
最大風速の観測日時
-
累積最大降水量
288ミリ
累積最大降水量観測地
宇目
日最大降水量
145ミリ
日最大降水量観測地
宇目
最大日降水量の観測年月日
1989/8/2
最大1時間降水量
-
最大1時間降水量の観測地
-
最大1時間降水量の観測年月日時間
-
死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
57か所
橋梁被害
-
山・崖崩れ
1か所
被害総額
236,184 千円