大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【昭和34年9月台風第14号(宮古島台風)】

発生期間 昭和34年9月16日-昭和34年9月17日 |災害番号:006540|固有コード:00654000

災害の種別
台風 大雨 強風

概要

台風14号は15日夜、宮古島を通過し同島では最大風速53.0メートル、最低気圧908.4ミリバールという記録的な値を観測した。16日には台風の勢力はやや衰え進路を北東に変えた。台風が17日朝、五島列島の西方を通過したころから県下では風雨が強くなり、台風が日本海へ進んだ17日の夜半ごろまで風が強く、雨は県の南部で多かったほかは全般に少なかった。

【出典:大分県災異誌 第2編(1966)】

災害データ

最低気圧
994.2hPa
最低気圧観測地
-
最低気圧観測日時
1959/9/17 12:20
最大風速の風向
東南東
最大風速
25.7メートル
最大風速の観測地
佐賀関
最大風速の観測日時
1959/9/17
累積最大降水量
152ミリ
累積最大降水量観測地
因尾
日最大降水量
111ミリ
日最大降水量観測地
津久見
最大日降水量の観測年月日
1959/9/16
最大1時間降水量
-
最大1時間降水量の観測地
大分
最大1時間降水量の観測年月日時間
1959/9/17 8:10
死者・行方不明者数
1人
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
1戸(棟)
住家半壊/半焼数
1戸(棟)
住家一部損壊数
1戸(棟)
床上浸水数
-
床下浸水数
28戸(棟)
道路被害 ※事前通行規制は除く
1か所
橋梁被害
-
山・崖崩れ
2か所
被害総額
-