大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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被害【平成14年5月大雨】大分市横尾 パークプレイス大分

|災害番号:010940|固有コード:01094001

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市町村
大分市

概要(被害)

「パークプレイス大分」西側の市道スポーツ公園中央線で幅30メートル、高さ10メートルにわたって法面内側の土砂が崩落した。

災害概要

5月15日東シナ海の低気圧からのびる温暖前線が九州中部を通過した。このため、温暖前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだため、前線の活動が活発となり大分県全域で大雨となった。15日には県下全域で130~220ミリの大雨が降った。

15日大分市大字横尾「パークプレイス大分」西側の市道スポーツ公園中央線で幅30m、高さ10mにわたって法面内側の土砂が崩落した。大野郡三重町久田岩戸橋三重側国道502号線で幅20m、高さ3mにわたって土砂が崩落した。また、竹田市大字下坂田の市道で幅15m、高さ4mにわたって崩落し、道路を塞いだ。(交通機関)JRでは、久大本線は大雨の影響で18時25分から約3時間、野矢駅(九重町)-湯平駅(湯布院町)間で運転を見合わせた。湯平駅-南大分駅(大分市)間では断続的に徐行運転を行ったため、普通列車5本が運休するなどダイヤが乱れた。豊肥本線は熊本県内で徐行運転をしたため、普通列車4本が運休した。(農業被害)大分市を中心に大雨による麦の倒伏等の被害が16ha、139万円に及んだ。

【出典:大分県災異誌 第7編(平成13年-平成23年)(2012.2)】

【平成14年5月大雨】

【出典:2002/5/15 21:00の天気図】

災害データ

最低気圧
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最低気圧観測地
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最低気圧観測日時
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最大風速の風向
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最大風速
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最大風速の観測地
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最大風速の観測日時
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累積最大降水量
-
累積最大降水量観測地
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日最大降水量
221ミリ
日最大降水量観測地
温見
最大日降水量の観測年月日
2002/5/15
最大1時間降水量
-
最大1時間降水量の観測地
温見
最大1時間降水量の観測年月日時間
2002/5/15 18:00
死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
135か所
橋梁被害
1か所
山・崖崩れ
1か所
被害総額
1,292,678 千円

主な被害

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橋の三重側で幅20メートル、高さ3メートルにわたって土砂が崩落した。

市道で幅15メートル、高さ4メートルにわたって崩落し、道路を塞いだ。

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