大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

災害【慶長1年7月山崩】

発生期間 慶長1年7月7日-

災害の種別
地すべり
市町村
由布市

概要

慶長元年丙申閈7月7日の夜椿山俄に崩裂して遂に馬場八川の両邑を埋む、両端を壊ふて逃散せざるものは忽ち圧死す、哀しいかな物故する者凡そ数十百をもつて之を算ふ(速見郡嶽本村宇奈岐日女神社記)

【出典:大分県災害誌 資料篇(1952)】

災害データ

死者・行方不明者数
100人
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
-
橋梁被害
か所
山・崖崩れ
-
被害総額
-

主な被害

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【慶長1年7月山崩】椿山が崩壊して馬場、八川の両集落が埋まる。逃げなかった人はたちまち圧死する。その数、数十百にものぼった。

【慶長1年7月山崩】椿山が崩壊して馬場、八川の両集落が埋まる。逃げなかった人はたちまち圧死する。その数、数十百にものぼった。

【慶長1年7月山崩】椿山が崩壊して馬場、八川の両集落が埋まる。逃げなかった人はたちまち圧死する。その数、数十百にものぼった。

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