大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

災害【寛永4年10月地震・海嘯】

発生期間 寛永4年10月4日-

災害の種別
地震 津波
市町村
大分市 杵築市

概要

(1)大地震あり、恒道村神塩鉱泉一時多量湧出せるが之よりさき慶長中の大地震にも湧出量を増したり(山香郷土史)

(2)塘切七十間程にて、流家拾三軒、倒家九十軒あり(高田風土記、佐賀関史)

【出典:大分県災害誌 資料篇(1952)】

災害データ

地震発生時間
-
マグニチュード
-
震源の深さ
-
最大震度
-
最大震度観測地
-
津波有無
-
死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
90戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
-
橋梁被害
か所
山・崖崩れ
-
被害総額
-

主な被害

マップを見る

【寛永4年10月地震・海嘯】地震により、一時湧出量が多くなる。慶長の大地震のときも湧出量が増えた。

【寛永4年10月地震・海嘯】地震もしくは津波により、70間ほどの堤防が決壊、13軒が流失、90軒が倒壊した。

災害一覧に戻る