大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

おおいた流域治水プロジェクト

おおいた流域治水プロジェクトでは,大分県内の高校生や大学生らを対象に,流域治水の基本的な考え方を学び,流域で発生した過去の災害から流域・水害リスクを理解することで,若者層が主体的な考えをもち,幅広い世代に対して非広め,水害リスクの自分事化を推進します。このページでは「おおいた流域治水プロジェクト」の活動の様子や,水害による過去の被災体験談などの動画を公開しています。

<事業主体団体>
国土交通省九州地方整備局 大分河川国道事務所
大分大学減災・復興デザイン教育研究センター
大分県立大分工業高等学校土木科
九州建設コンサルタント株式会社
※今後もあらゆる関係者との協働を図り主体間連携を進めます。

昭和18年鶴崎大水害 木村寛一さんの体験談(国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所提供)

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2025年10月25日 フィールドツアー in 大分川流域(大分市・由布市) 

主な災害伝承碑はこちら