大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

災害【昭和18年2月火災】

発生期間 昭和18年2月15日-

災害の種別
火災
市町村
豊後高田市

概要

西国東郡東都甲村の大火。午後1時40分頃出火、家屋29棟全焼、玄米10俵、麦5俵、小麦2俵、雑穀多数を焼失(大分合同新聞記事)

【出典:大分県災害誌 資料篇(1952)】

災害データ

死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
29戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
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床上浸水数
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床下浸水数
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道路被害 ※事前通行規制は除く
-
橋梁被害
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山・崖崩れ
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被害総額
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主な被害

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【昭和18年2月火災】農家の厩舎より出火、藁。薪などが周囲に重ねられてあったので日の勢いが激しく、近接する隣家に延焼。警防団員二百五、六十名の必死の防火も力及ばず住宅9棟、非住家10棟を消失、玄米10俵、麦5俵、小麦2俵、そのほか雑穀の被害もあり損害約2万円。原因は火鉢の取灰を叺(かます)に入れ厩舎の入り口に置きその残り火からの発火らしい。

【出典:大分合同新聞 1943年2月16日付朝刊3面】

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