大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

被害【平成2年8月光化学スモッグ】

発生期間 平成2年8月1日-平成2年8月26日 |災害番号:009920|固有コード:00992000

概要

大分県地方は、太平洋高気圧に覆われ風も弱く晴れて厳しい暑さの日が続いた。このため、大分巿及びその周辺では光化学スモッグの発生しやすい気象状態となり、気象台はスモッグ気象情報を、大分県は光化学オキシダント予報をそれぞれ発表した。今回の発表は昭和61年6月以来4年振りで、その内容は次のとおり。

最高濃度が観測されたのは、いずれも別府市の青山中学校測定局で、光化学オキシダントによる被害はなかった。

【出典:大分県災異誌 第5編(昭和56年~平成2年)(1991.12)】

災害データ