大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【平成2年6月高温】

発生期間 平成2年6月1日-平成2年6月30日 |災害番号:009890|固有コード:00989000

災害の種別
干害

概要

県下は、月のはじめ気圧の谷や低気圧の影響で曇りや雨のぐずつく日が多かった。その後移動性高気圧に覆われて概ね晴れる日が多く、月の半ば過ぎからは太平洋高気圧の勢力が強まって梅雨前線は朝鮮半島付近まで北上し、安定した晴れの日が続いた。このため、気温は平年に比べ上旬はやや高く、中・下旬はかなり高めに経過し月平均気温は大分・日田ともに「月平均気温の高い値」の累年第1位を記録した。

この異常高温による被害はなかった。

【出典:大分県災異誌 第5編(昭和56年~平成2年)(1991.12)】

災害データ

死者・行方不明者数
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負傷者数
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住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
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床上浸水数
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床下浸水数
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道路被害 ※事前通行規制は除く
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橋梁被害
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山・崖崩れ
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被害総額
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