大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

被害豊前海

|災害番号:009500|固有コード:00950001

概要(被害)

【昭和60年7月赤潮】赤潮が発生。アサリや車エビなどに大きな被害が出た。

災害データ

主な被害

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【昭和60年7月赤潮】長洲漁協では「死んだ魚を取り除いて漁場を掃除しよう」と底びき網漁船が、約4000メートル沖合まで出て1時間操業した。底物の魚を中心に約10トンの死がいを陸に上げ処理した。この中には殻だけになっている貝類も多く見られ、魚介類全般に被害が及んでしいることが改めて確認され、同漁協の話では、赤潮の期間・規模とも戦後最大とのことである。

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