大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【昭和34年6月干ばつ】

発生期間 昭和34年6月中旬-昭和34年7月上旬 |災害番号:006490|固有コード:00649000

災害の種別
干害

概要

6月10日、低気圧が発達しながら九州を通過し雨が降ったあと、梅雨前線は九州の南海上に南下した。その後、中旬の後半から21日にかけて雨は降ったが雨量は少なく、おおむね高気圧におおわれることが多かった。
6月末には、梅雨前線は朝鮮南部まで北上して、7月はじめにかけて夏型の気圧配置となり、6月中旬以来干天が続いた。
しかし、7月5日には梅雨前線が九州北部に南下して雨が降り出し、干天は解消した。干害は竹田地方が一番ひどく、竹田市では46台の消防自動車などを使って揚水作業を行なった。その他、久住町で10台、荻町でも7台を出動させた。

【出典:大分県災異誌 第2編(1966)】

災害データ

死者・行方不明者数
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負傷者数
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住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
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床上浸水数
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床下浸水数
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道路被害 ※事前通行規制は除く
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橋梁被害
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山・崖崩れ
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被害総額
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