大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

災害【昭和29年8月火災】

発生期間 昭和29年8月30日-

災害の種別
火災 落雷

概要

九州には前線が停滞し、この前線上を揚子江下流域で発生した低気圧が東進していた。30日17時30分ごろ、日田市求来里町の農家に落雷し、わらぶき家34坪を全焼した。
また12時30分ごろ、日田市財津町の農家にも落雷のうえ30坪を全焼し、50万円の損害を、与えた。

【出典:大分県災異誌 第2編(1966)】

災害データ

死者・行方不明者数
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負傷者数
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住家全壊/全焼数
2戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
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床上浸水数
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床下浸水数
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道路被害 ※事前通行規制は除く
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橋梁被害
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山・崖崩れ
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被害総額
500 千円