大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【延享3年5月大旱】

発生期間 延享3年5月-延享3年7月 |災害番号:001200|固有コード:00120000

災害の種別
干害
市町村
国東市

概要

5月20日頃より、杵築藩内にては、6,7月頃まで雨無く、干ばつにて、田畑一向根付かず、听々雨乞いをすれども、雨降らず、これより横手村、泉福寺に於て、7日間祈念し、同寺五院の大衆、今在家浦の浜辺に各々祈念し、佛舎利血■袈裟等を海中に入れしに、沖より亀浮き出でて、光をくわへて沈みしと言ふ、やがて三度ばかり夥しく雨降る(国東半島史)

【出典:大分県災害誌 資料篇(1952)】

災害データ

死者・行方不明者数
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負傷者数
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住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
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床上浸水数
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床下浸水数
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道路被害 ※事前通行規制は除く
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橋梁被害
か所
山・崖崩れ
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被害総額
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主な被害

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【延享3年5月大旱】杵築藩内で干魃が起きたため泉福寺で7日間祈念した。

【延享3年5月大旱】藩内では5月20日頃より7月頃まで雨がなく、干魃で畑の作物は一向に根付かなかった。雨乞いをしても雨は降らなかった。

【延享3年5月大旱】杵築藩内で干魃が起きたため今在家の浜辺に祈念した。

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