大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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被害【平成22年1月大雪】別府市南畑 大分自動車道

|災害番号:011510|固有コード:01151001

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市町村
別府市

概要(被害)

【平成22年1月大雪】大分自動車道でトラックのスリップが発生。高速バス(乗客13人)など計8台が絡む追突事故が発生した。けが人はなかった。新聞によると現場は4〜5センチメートルの積雪があったという。

災害概要

1月12日から13日にかけて、冬型の気圧配置が強まり、大分県では北部、西部を中心に積雪があった。日田で13日9時に積雪5センチを観測した。大分地方気象台では、12日17時20分県下全域に大雪注意報を発表した。
積雪状況:13日9時 玖珠(玖珠消防署)3~5センチ 湯布院(由布市消防署湯布院出張所)1~2センチ 耶馬渓(中津市消防署耶馬渓分署)1センチ 竹田(竹田市消防署)0センチ

12日21時頃、別府市の大分自動車道で雪によるトラックのスリップが原因で、高速バス(乗客13名)など計8台が絡む追突事故が発生した。けが人はなかった。また、新聞によると現場は4から5cmの積雪があった。雪により高速道路の次の区間が一時通行止めとなった。12日21時27分に日田インターチェンジ~別府インターチェンジ間、日出ジャンクショ~農業文化公園インターチェンジ間、21時50分に大分インターチェンジ~別府インターチェンジ間。一般道でも山間部を中心に一部通行止めやチェーン規制や道路の一時不通は8か所であった。別府市の東山小学校、東山中学校と由布市の塚原小学校が休校。豊後高田市などの10校が登校時間を繰り下げたほか、2校が下校時間を早めた。

【出典:大分県災異誌 第7編(平成13年-平成23年)(2012.2)】

【平成22年1月大雪】

【出典:2010/1/13 9:00の天気図】

災害データ

最深積雪
0.05メートル
最深積雪の観測地
日田
死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
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橋梁被害
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山・崖崩れ
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被害総額
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