大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

災害【昭和6年1月酷寒・大雪】

発生期間 昭和6年1月12日-昭和6年1月13日 |災害番号:003550|固有コード:00355000

災害の種別
冷害 大雪

概要

10日以来酷寒襲来し、12日までに別府市では、水道鉛管破裂13件、給水管破裂26件。大分市上水道では給水栓4500個の中2300個が凍結。給水管の破裂29件
12日夜より13日朝にかけて、国東地方に大雪(積雪平地で1尺、山地で3尺)竹林、雑木林では折損甚大、送電線の切断により送電杜絶、自動車交通3日間杜絶(大分合同新聞記事)

【出典:大分県災害誌 資料篇(1952)】

災害データ

最深積雪
0.9メートル
最深積雪の観測地
国東地方の山地
死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
-
橋梁被害
-
山・崖崩れ
-
被害総額
-