大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【慶長12年12月大雪】

発生期間 慶長12年12月29日-

災害の種別
大雪
市町村
宇佐市

概要

古今見聞の大雪、四尺余積る。正月20日頃まで消えず。(大宇佐郡史論、細川治世年表)

【出典:大分県災害誌 資料篇(1952)】

諸国 低温 全国的低温。20年来の寒さで春の開花はおくれた。豊後では12月29日(2月13日)大雪、積雪4尺で1月20日まで消えず、古今未曾有の大雪であった。

【出典:西日本災異誌(日下部正雄,気象庁研究時報11(5),1959)】

災害データ

最深積雪
1.2メートル
最深積雪の観測地
宇佐地方?
死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
-
床下浸水数
-
道路被害 ※事前通行規制は除く
-
橋梁被害
か所
山・崖崩れ
-
被害総額
-

主な被害

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【慶長12年12月大雪】かつてないほどの大雪で、1.2メートルあまり積もった。翌年の20日頃まで雪は消えなかった。

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