大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
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災害【平成23年6月梅雨前線】

発生期間 平成23年6月18日-平成23年6月20日 |災害番号:099060|固有コード:09906000

災害の種別
大雨
市町村
大分市

概要

6月10日から21日にかけて、梅雨前線が九州付近に停滞した。13日から14日は奄美地方まで南下したものの、18日から20日には梅雨前線の活動が活発となり大雨となった。

県内では5世帯12人が自主避難。道路被害(道路冠水1件含む)11件、土砂・崖崩れ5件、電柱倒壊被害1件(電柱が3本倒壊し、電気、電話が一時不通となる。農業施設被害2件などが発生。JR豊肥線と久大線で一時運転を見合わせた区間があった。

【出典:気象災害報告201107】

災害データ

最低気圧
-
最低気圧観測地
-
最低気圧観測日時
-
最大風速の風向
-
最大風速
-
最大風速の観測地
-
最大風速の観測日時
-
累積最大降水量
277ミリ
累積最大降水量観測地
椿ヶ鼻
日最大降水量
146ミリ
日最大降水量観測地
椿ヶ鼻
最大日降水量の観測年月日
2011/6/19
最大1時間降水量
-
最大1時間降水量の観測地
椿ヶ鼻
最大1時間降水量の観測年月日時間
2011/6/19 13:02
死者・行方不明者数
-
負傷者数
-
住家全壊/全焼数
戸(棟)
住家半壊/半焼数
戸(棟)
住家一部損壊数
-
床上浸水数
1戸(棟)
床下浸水数
1戸(棟)
道路被害 ※事前通行規制は除く
24か所
橋梁被害
-
山・崖崩れ
2か所
被害総額
779,999 千円

主な被害

マップを見る

【平成23年6月梅雨前線】県道沿いにある住宅の裏山のがけが高さ7メートル、幅7メートルにわたり住宅の駐車場に崩れたが、住宅に被害はなく、けが人もいなかった。

【平成23年6月梅雨前線】住宅の裏山の一部が崩れた。土砂は土砂崩れ防止用の柵で止まったが、引き続き裏山が崩れるおそれがあり、この家に住む3人が自主的に避難した。

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