大分県災害データアーカイブ|大分大学減災・復興デザイン教育研究センター(CERD) NHK大分放送局 × 大分大学減災
復興デザイン教育研究センター(CERD)

被害【平成26年4月林野火災】

|災害番号:099380|固有コード:09938000

市町村
別府市

概要

関東の東に中心を持つ移動性高気圧に覆われていた。

人的、住家等への被害なし、消失面積60.7ヘクタール、原野を焼失した大規模火災
原因不明

24日20時15分県災害対策連絡室設置、24日20時30分県から自衛隊に対し災害派遣要請、25日10時07分鎮火、25日10時28分自衛隊への災害撤収要請、25日11時00分県災害対策連絡室解散、最大活動人員約470名(ジェットシューター等による消火)消防約170名(別府市消防本部、大分市消防局、由布市消防本部、別府市消防団)、陸上自衛隊別府駐トン地約300名

自衛隊ヘリ5時42分に消火活動開始(大型3機、中型1機が消火活動に従事)
・目達原駐トン地(佐賀県):UH中型ヘリ2機、OH小型ヘリ1機、高遊原分トン地(熊本県):CH47大型ヘリ3機、県防災ヘリ5時52分に消火活動開始、県警ヘリ5時32分にヘリ映像伝送開始
・県警約40名(交通規制、捜査、警戒等)

【出典:気象災害報告201404】

災害データ

主な被害

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【平成26年4月林野火災】別府市営のクレー射撃場近くの山から火が出て北の方向に燃え広がった。この火事で消防や県から災害派遣要請を受けた陸上自衛隊などあわせてのべ500人あまりが出て消火にあたったほか、翌朝からは陸上自衛隊や県の防災ヘリコプターも出て上空から消火活動を行った。その結果、発生からおよそ15時間後に鎮火が確認された。およそ100ヘクタールが焼けたが、けが人や住宅への被害はなかった。

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